アッシーブログ

株式会社アッシーのメンバーが業務のことや日常の出来事を紹介します。

  • 秋葉原でグリップトックを探せ!?

    株式会社アッシーでは、3年ほど前から“グリップトック”という、韓国・発の人気スマホグリップを日本で販売させていただいております。

    販売はネット通販が中心ですが、スマホグッズを取り扱う実店舗でも一部取り扱いがございます! スマホグッズのお店に行かれた際はぜひ探してみてほしい、のですが……

    「なんで秋葉原?」

    と思われるかもしれませんが、実は株式会社アッシーのオフィスはかつて秋葉原に所在していた時期があり、そのご縁で秋葉原の電器屋さんに今でも仲良くしていただいているのです。

    オノデンさんでは、先日POPを置かせていただきました!(オノデンさん、ありがとうございます!)

    ぜひこのPOPを目印に、秋葉原でグリップトックを探してみてください☆






  • 「甘い系」と「スナック系」! 進化したアッシーのお菓子箱

    こんにちは、株式会社アッシー代表の芦田です。

    以前ブログでもご紹介しましたが、アッシーでは福利厚生の一環として、休憩室に「お菓子箱」を設置しています。

    ここ1年ほどで従業員も約10名増え、以前と比べるとお菓子の購入量もかなり増えました。
    それでも、1週間ほど経つと箱の中はほぼ空に近い状態になります。
    毎週スーパーへ買い出しに行くのは少し大変ですが、みんながしっかり食べてくれているのを見ると、とてもうれしい気持ちになります。

    今回は、買ってきたお菓子を並べてみました。


    そして実際にお菓子箱へ入れるとこんな感じです。
    現在は種類も増えてきたため、「スナック系」と「甘い系」の2つの箱に分けています。

    仕事の合間にちょっとつまんだり、休憩中のリフレッシュになったり。
    社員のみなさんにとって、少しでも癒しや気分転換になっていたら、こんなにうれしいことはありません。

    会社は仕事をする場所ですが、同時に1日の多くの時間を過ごす場所でもあります。
    だからこそ、少しでも居心地が良く、働きやすい環境をつくることを大切にしたいと考えています。

    これからも社員のみなさんが、元気に、楽しく、気持ちよく働ける会社であるように、小さなことでも工夫を重ねていきたいと思います!







  • 部屋に緑があると癒されます

    2年ぐらい前から育て始めた観葉植物。

    最初に100円ショップで買ったのがきっかけで、家の近くのホームセンターに行くようになり、現在は20鉢以上になりました。


    YouTubeで育て方や鉢の植え替えなどのやり方など、調べながらなんとか枯らさずに育てています。

    これから植物の成長が早くなる季節になるので、楽しみにしています!








  • バスツアーで山梨県へ!

    こんにちは! liです。

    先日、日帰りバスツアーで山梨県に行ってきました。


    ランチは【かぼちゃほうとう】【バイキング】


    満腹の状態でバス移動~!

    次は【いちご食べ放題】へ♪

    ここでも苦しくなるほど食べられました~!!

    最後は【信玄餅の詰め放題】へ!

    とにかく詰めて詰めて、ビニール袋を結べなければ入りきらなかった分は買取になるそうです。

    結果は……【14コ】!!

    多いのか少ないのかは分かりませんが、まる一日しっかり楽しみました。

    ではまた★





  • 映画で話題の「叉焼飯」と、あと…

    こんにちは、ジーシーです。
    明けましておめでとうございます。

    突然ですが、皆さんは映画はお好きでしょうか。
    昨年ヒットした香港映画『トワイライト・ウォリアーズ』はご覧になりましたか?

    かつて存在した九龍城砦を舞台にしたアクション映画ですが、作品の中に登場する“香港ローカルならではの食事”も気になりますよね。

    そんなわけで、昨年の年末に香港へ行ってきました。
    もちろん、映画の中でも頻繁に登場していた「叉焼飯」も実際に食べてきました。

    日本のチャーシューとは違い、真っ赤なビジュアルに甘めの味付け。
    同じ名前の料理でも、まったく異なる味わいで、まさにカルチャーショックです。

    さらに、「同じ名前なのに、日本とは全然味が違う」料理(飲み物)もあります。
    それが……「ミルクティー」です。

    香港では「奶茶(ないーちゃー)」と呼ばれ、英語では日本と同じく “Milk Tea”
    しかし味は大きく異なり、日本のイギリス風ミルクティーに比べて、香港のミルクティーはかなり渋みがあります。

    聞くところによると、お店ごとに独自の配合で、さまざまな紅茶や中国茶をブレンドしているそうです。
    とても奥深く、個人的には大変おいしい一杯でした。

    香港を訪れる機会があれば、ぜひ一度試してみてください。

    それでは、今年も皆さんにとって良い一年になりますように。






  • 飯テロアラウンド高円寺

    お久しぶりです、セキネです!

    本日は、アッシーのオフィスがある【高円寺】の美味しいお店屋さん…ではなく、
    【高円寺近隣】の美味しいお店屋さんからの飯テロをお届けします!

    まずは高円寺のお隣、中野のオムライス屋さん。

    とろっとろのたっぷり半熟卵がたまらないんですよね~!!
    こちらは「オムライス&スパゲッティ食堂 よろずや」というお店です。

    次は逆のお隣、阿佐ヶ谷のカレー屋さん。

    スパイスの効いた香ばしいルーと名物のトンカツの相性が……ばつぐん!!
    こちらは駅から0分の「日乃屋カレー 阿佐ヶ谷店」さんです。

    お次は(距離的にはお隣の)野方のつけ麺です。

    具だくさんのどろっどろ濃厚ベジポタスープが食欲をそそります!
    「つけ麺 麺屋越」というお店です。

    最後はぐるっとまわって、正真正銘・高円寺!

    「孫ちゃん上海焼き小籠包」というお店の冷やし担々麺です。
    ピリッと旨辛でついついリピート、ランチで滝汗。。笑

    気付けばスマホの中の写真が食べ物だらけだったので、ついおすそ分けさせていただきました。

    つ、次の更新では、ご飯じゃないネタをお届けしたいと思っております……!





  • 父との別れを経て思うこと

    2025年9月1日、父が81歳で他界しました。
    亡くなってから1か月が経ち、今の心境を記録として残しておこうと思います。

    1.父を失ったショック

    9月1日18時38分。実家からの電話に出ると、母の声が聞こえました。
    「たけし、びっくりしないで聞いてね。お父さん、亡くなったのよ。」

    頭が真っ白になり、言葉を失いました。
    母も混乱し、同じ言葉を繰り返していました。
    後から聞いた話では、父は数週間前から体調が優れず、当日も昼頃にアイスを食べていたそうです。
    ところが15時頃に様子を見に行ったときには、すでに冷たくなっていたとのこと。
    その時の母の衝撃を思うと、胸が締めつけられるようです。

    父を失った現実をすぐに受け入れることはできませんでした。
    もう二度と会話ができないことを理解するまでに時間がかかりました。
    父は私にとって誰よりも理解し、応援してくれる存在であり、心のよりどころでした。
    その喪失は、49年間の人生で最大の悲しみでした。

    最後に父と電話をしたのは7月31日。仕送りの際に必ず電話をしていた習慣でした。
    「元気か?子供たちも、ゆきえちゃんも元気か?向こうのお義父さんお義母さんも変わりないか?」
    そんな、いつもと変わらない会話が最後になりました。

    2.やらなかった後悔

    本来なら8月29日に仕送りの連絡をするはずでした。
    けれどその日は電話をせず、翌日のソロキャンプのときも「今度でいいか」と先延ばしにしました。
    今もその判断を悔やんでいます。

    最後に父と会ったのは2024年1月3日。高校の同窓会の帰りに実家に寄ったときでした。
    「自分が元気で頑張っていることが親孝行」――そう信じていましたが、今思うのは、
    もっと実家に顔を出せばよかった。
    もっと孫の姿を見せてあげればよかった。
    もっと父の好きなナボナを贈ればよかった。
    後悔は尽きません。

    3.一人残された母への心配

    父と母は55年間を共に過ごしました。私が上京してからの30年以上は二人きりの生活でした。
    今年5月には40年以上一緒に暮らした猫が亡くなり、9月に父も旅立ち、母は一人になってしまいました。

    母は現在79歳。来年には80歳を迎えます。
    田舎の車社会で暮らしているため、訪ねてくる人も少なく、孤独を思うと心配でなりません。
    それでも、母には元気に長生きしてほしいと願っています。

    先日、新しい猫を迎えました。
    母も嬉しそうで、少しずつ元気を取り戻しているように見えます。
    これからは母を全力で支え、できる限り幸せに過ごしてもらいたいと思います。

    父への言葉

    お父さん。お母さんのことは心配しないでください。これからは私が支えていきます。
    産んでくれて、育ててくれてありがとう。
    お父さんとお母さんの子供として生まれ、本当に幸せでした。
    思い出すのは、いつもやさしい笑顔で話しかけてくれる姿ばかりです。
    私もお父さんのように、家族を幸せに守れる男になれるよう努力していきます。
    天国から、どうか見守っていてください。






  • 阿波踊りの起源と高円寺での広がり

    夏の風物詩として多くの人に親しまれている「阿波踊り」。その起源は四百年以上前にさかのぼります。1586年(天正14年)、徳島藩主・蜂須賀家政が徳島城を築いた際、城下町完成を祝って町人や武士に酒を振る舞ったところ、人々が陽気に踊り出したのが始まりとされる説があります。また、お盆の精霊踊りや、念仏踊り・風流踊りといった庶民の踊りが発展したとも考えられており、複数の要素が重なり合って現在の形になったといわれています。いずれにしても、阿波踊りは徳島の地で人々の心を解放し、祭りを通じて地域を一つにするエネルギーに満ちた踊りとして育まれてきました。

    この徳島の伝統芸能が、東京・高円寺にやって来たのは1957年(昭和32年)のこと。当時の高円寺商店街は集客に悩んでおり、夏の目玉となるイベントを模索していました。そこで目をつけたのが、にぎやかで人々を惹きつける阿波踊りでした。最初は地元の商店主や住民が見よう見まねで始めた小さな踊りでしたが、次第に徳島との交流が深まり、本場の踊り手を招いたり指導を受けたりすることで、本格的な「高円寺阿波おどり」へと発展していきました。

    今では毎年8月下旬に開催され、2日間で1万人を超える踊り手と100万人以上の観客が集まる一大イベントに成長。徳島と高円寺、それぞれの阿波踊りが互いに影響し合いながら、文化の普及と継承に大きな役割を果たしています。

    私自身も2025年8月24日、家族で高円寺阿波おどりを見に行ってきました。提灯の明かりに照らされた商店街を、浴衣や法被姿の踊り子たちがリズムよく舞う光景は圧巻で、観客も一体となって祭りを楽しんでいました。子どもたちも笑顔で手拍子をしながら見入っており、地域に根付いた文化が次の世代へとしっかり受け継がれていることを肌で感じました。

    阿波踊りは「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損損」という有名な掛け声のとおり、見る人も踊る人も一体となって楽しめるお祭りです。徳島で生まれた伝統が高円寺で花開き、地域を元気にする原動力となっていることは、私たちにとって誇りであり、これからも守り続けたい大切な文化といえるでしょう。