“社員を大切にする”とは

――会社の成長と個人の成長はイコールである――

こんにちは。株式会社アッシー代表の芦田です。
今日は、私が常に意識している「社員を大切にする」ということの本当の意味についてお話ししたいと思います。

「社員を大切にする会社」と聞くと、福利厚生の充実や労働環境の改善、給与面での優遇をイメージされる方も多いと思います。もちろんそれらも大切な要素ですが、私が考える「本当に社員を大切にする」というのは、社員一人ひとりが“生き抜く力”を持ち、どんな環境でも通用する力を育てることです。

現代は変化の激しい時代です。経済、テクノロジー、価値観、あらゆるものが目まぐるしく移り変わっていく中で、会社に守られているだけの働き方では通用しない時代がきています。そんな中で大事なのは、自ら考え、動き、結果を出せる人材に成長していくこと。
そしてその成長を会社として全力でサポートすることが、私の考える「社員を大切にする」ことなのです。

社員が成長すれば、会社も自然と成長します。逆に、会社が成長するためには、社員の成長が不可欠です。会社の成長と社員個人の成長は切り離せるものではなく、まさにイコールの関係にあると私は思っています。

私たち株式会社アッシーでは、卸売という一見地味な業界であっても、「自分で考えて動ける力」を育てる場としての意味を大切にしています。現場での判断力、顧客とのコミュニケーション、仕入れや提案における責任感――これらすべてが、生きた力となって社員の中に蓄積されていきます。

もちろん、時には失敗することもあります。しかし、失敗から何を学び、次にどう活かすかが重要です。社員が主体的に動ける環境を整え、挑戦する機会を与えることが、会社としての責任だと考えています。

これからも、「ただの雇用」ではなく、「共に育ち、共に進む関係」を築いていける会社でありたい。社員の人生にとって、アッシーで働いた時間が誇れるものになるように。そんな想いを胸に、日々経営に向き合っています。






株式会社アッシー代表取締役