こんにちは、ジーシーです。
明けましておめでとうございます。
突然ですが、皆さんは映画はお好きでしょうか。
昨年ヒットした香港映画『トワイライト・ウォリアーズ』はご覧になりましたか?
かつて存在した九龍城砦を舞台にしたアクション映画ですが、作品の中に登場する“香港ローカルならではの食事”も気になりますよね。
そんなわけで、昨年の年末に香港へ行ってきました。
もちろん、映画の中でも頻繁に登場していた「叉焼飯」も実際に食べてきました。
日本のチャーシューとは違い、真っ赤なビジュアルに甘めの味付け。
同じ名前の料理でも、まったく異なる味わいで、まさにカルチャーショックです。

さらに、「同じ名前なのに、日本とは全然味が違う」料理(飲み物)もあります。
それが……「ミルクティー」です。

香港では「奶茶(ないーちゃー)」と呼ばれ、英語では日本と同じく “Milk Tea”。
しかし味は大きく異なり、日本のイギリス風ミルクティーに比べて、香港のミルクティーはかなり渋みがあります。
聞くところによると、お店ごとに独自の配合で、さまざまな紅茶や中国茶をブレンドしているそうです。
とても奥深く、個人的には大変おいしい一杯でした。
香港を訪れる機会があれば、ぜひ一度試してみてください。
それでは、今年も皆さんにとって良い一年になりますように。
